カパーラの数珠ブレスレット (アンティーク) [CTIBET294]

カパーラの数珠ブレスレット (アンティーク) [CTIBET294]
アバのチベット人から譲ってもらったカパーラのMALA(数珠ブレスレット)です。

カパーラの数珠玉は、チベット密教の高僧やチベット人女性の頭蓋骨や指の骨などで造られます。
その中でも、特に力があるとチベット人が信じるのは女性の眉間の骨で造ったものとも言われています。チベット密教徒(特にニンマ派やサキャ派)にとっての最高の御数珠とされます。

また、カパーラ数珠に似たものには、ヤクや鹿の骨、椰子の実などを加工した数珠が流通しています。

カパーラMALAは神秘的なチベット密教法具の一つです。



カパーラ数珠玉 (直径) 約7mm 
           (厚み) 約6mm      東チベット アムド・アバ
大きさ(内径)    約18cm(29玉)