デルゲパルカン(印経院)の木版画  [CTBT0562]

デルゲパルカン(印経院)の木版画  [CTBT0562]
チベット・カム奥地のデルゲ王国の王、テンパ・ツェリンが中心となり18世紀前半に建設されたのがデルゲパルカン(印経院)です。
現在でもチベット大蔵経を木版印刷している、チベットで最も有名な印経院です。

こちらは、そのデルゲ印経院で印刷されたタントラ(マンダラ)です。
三枚の縦長の版木で刷られています。
小さく折りたたんで御守りとして身に着けたりすることもあります。

木版画の資料としても希少なものだと思います。


サイズ・・・約74cm×78cm 

\12960-

数年前に入手したものですが、状態は良いと思います。
店舗にて数点出していましたが、こちらで最後の一点の為、ネットショップにも掲載いたしました。
 (こちらの売上げは、次にデルゲを訪れる際の費用や布施に使わせて頂きます。店主)

他の写真

  • デルゲ印経院内部