貴州 黄平県重安江式苗族(革家)藍染巻きスカート 1950年代 collection [CC197]

貴州 黄平県重安江式苗族(革家)藍染巻きスカート 1950年代 collection [CC197]

重み: 3

貴州省黄平県の革家(ge jia)ミャオ族の麻&藍染めプリーツ巻きスカートです。
こちらは1950年代頃に作られたヴィンティージもので、藍と、ろうけつ染めの渋めの風合いが特徴です。 
1980年代、90年代と若くなるにつれて、赤やオレンジ系などの刺繍糸でデザインが入ってきます。

また、スカート丈で大分類されるミャオ族ですが、こちらは短め(短裙子)に属します。

革家(正確には人偏に革)は藍染とろうけつ染めの技術が高く、黄平県の重安江周辺に暮らしています。 

ろうけつ染めの細かな、頭巾と七分袖の上衣に、こちらのスカートを合わせ、脚絆(紐型)を身に着けるスタイルです。

  
現在では入手困難で、コレクター向けの品ですが、デザイン的に着用もオシャレです。               

1950年代・貴州省黄平県重安江ミャオ族

丈    約42cm
ウエスト フリー(周囲 約100cm)  

麻 藍染                  

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