滑石製勾玉(古墳期)と小鳳眼菩提樹、老山亀珠の首飾り [CATB0511-2]

滑石製勾玉(古墳期)と小鳳眼菩提樹、老山亀珠の首飾り [CATB0511-2]
滑石(もしくは石製)と思われる古代勾玉です。

こちらは古墳時代に造られた希少な出土品です。
店主のコレクションからの出品です。

チベットの小金剛菩提樹(ラクトゥマーラ)と老山亀珠、椰子の数珠玉を組み合わせ、シンプルな首飾りに仕上げました。 (紐長さ調整可能)

鉱物鑑別には出しておりませんが、赤系の鉄分の多い石製勾玉だと思います。
大きさ、厚みや形状から縄文晩期もしくは古墳時代後期に造られたものだと思われます。

古代勾玉は縄文時代より古墳時代まで、避邪(魔除け)として身に着けられていた日本古来の御守りです。
チベットのジービーズとも共通している佩玉文化だと思います。

勾玉は身に着けることにより、本来の力(魔除けなど)を発揮すると思います。

御守りとしてもおすすめの一点もの首飾りです。


勾玉(最長部分)・・・約26mm    5〜6世紀頃 古墳時代後期 (もしくは縄文晩期) 

小鳳眼菩提樹、老山亀珠・・・約7mm、8mm

首飾り・・・約40〜58cm (調整可能)


*古代勾玉の参考資料も随時挙げていきますが、図録と共に博物館などで実物を多く見るのが一番お勧めです。