瑪瑙製勾玉(古墳時代)と蓮華菩提樹、タニ沈香の首飾り [CATB0512‐2]

瑪瑙製勾玉(古墳時代)と蓮華菩提樹、タニ沈香の首飾り [CATB0512‐2]
瑪瑙製の古代勾玉です。

こちらは古墳時代に造られた希少な出土品です。
店主のコレクションからの出品です。

希少な蓮華菩提樹とタニ沈香、椰子の数珠玉を加えて、オリジナルの首飾りに仕上げました。
紐の長さ調節できるようにしてあります。

瑪瑙製勾玉は後世(近現代)まで造られていますが、こちらの様なオリジナルの年代(古代本物)のものは希少です。
形状から古墳期の出雲地方で造られたもの(出雲型)もしくは九州型だと推定できます。


古代勾玉は縄文時代より古墳時代まで、避邪(魔除け)として身に着けられていた日本古来の御守りです。
チベットのジービーズとも共通している佩玉文化だと思います。

勾玉は身に着けることにより、本来の力(魔除けなど)を発揮すると思います。
御守りとしてもおすすめの一点もの首飾りです。


勾玉(最長部分)・・・約33mm    4世紀〜6世紀頃 古墳期

蓮華菩提樹・・・約11mm
タニ沈香珠 ・・・約6mm                      

首飾り・・・約40〜58cm (調整可能)

*古代勾玉の参考資料も随時挙げていきますが、図録と共に博物館などで実物を多く見るのが一番お勧めです。

他の写真

  • 『東京国立博物館図番目録』・・・入手困難なものもありますが、図録としてはお勧め。勾玉も多く載っています。