翡翠系勾玉  古墳時代  [CATB0531]

翡翠系勾玉  古墳時代  [CATB0531]
白色翡翠系の古代勾玉です。

こちらは古墳時代に造られたと思われる希少な出土品です。
店主のコレクションからの出品です。

鉱物鑑別には出しておりませんが、恐らく不透過の白色系翡翠だと思われます。断定はできません。
両側からの有抗技法が用いられています。

古代勾玉は縄文時代より古墳時代まで、避邪(魔除け)として身に着けられていた日本古来の御守りです。
チベットのジービーズとも共通している佩玉文化だと思います。

大きさもあり、厚みのある特徴的な勾玉です。



勾玉(最長部分)・・・約54mm    古墳期 

                      
*古代勾玉の参考資料も随時挙げていきますが、図録と共に博物館などで実物を多く見るのが一番お勧めです。