玻璃製藍色勾玉(古墳時代)と和蘭玉(アイヌ玉)の首飾り  [CATB0551]

玻璃製藍色勾玉(古墳時代)と和蘭玉(アイヌ玉)の首飾り  [CATB0551]
玻璃製と思われる古代勾玉です。

鉱物鑑別には出しておりませんので、断定はできません。
石英(水晶系)などの鉱物の可能性もあります。

古墳時代に造られたと伝えられている出土の勾玉です。
店主のコレクションからの出品です。

とても深い藍色をしています。
詳細は画像にてご判断ください。

18世紀に和蘭で造られた、トンボ玉(アイヌ玉とも)と組み合わせシンプルな首飾りにしました。


古代勾玉は縄文時代より古墳時代まで、避邪(魔除け)として身に着けられていた日本古来の御守りです。
チベットのジービーズとも共通している佩玉文化だと思います。

希少な一点です。



勾玉(最長部分)・・・約34mm    4世紀〜5世紀頃 伝古墳期 

                      
*古代勾玉の参考資料も随時挙げていきますが、図録と共に博物館などで実物を多く見るのが一番お勧めです。

他の写真

  • (参考図録)