緑色石製勾玉(古墳時代)と蓮華菩提樹、沈香珠の首飾り  [CATB0552]

緑色石製勾玉(古墳時代)と蓮華菩提樹、沈香珠の首飾り  [CATB0552]
軟玉(ネフライト)系の翡翠製と思われる古代勾玉です。

石英や玻璃製の可能性もあります。
鉱物鑑別には出しておりませんので、断定はできません。

古墳時代に造られたと伝えられている出土の勾玉です。
店主のコレクションからの出品です。

特徴のある黄緑色の美しい勾玉です。

詳細は画像にてご判断ください。

希少な蓮華菩提樹とタニ沈香の数珠玉を組み合わせシンプルな首飾りにしました。

古代勾玉は縄文時代より古墳時代まで、避邪(魔除け)として身に着けられていた日本古来の御守りです。
チベットのジービーズとも共通している佩玉文化だと思います。

希少な一点です。



勾玉(最長部分)・・・約33mm    4世紀〜5世紀頃 伝古墳期