カパラとジービーズの念珠ブレスレット (チベタンKapala Mala )  [CTBT1042]

カパラとジービーズの念珠ブレスレット (チベタンKapala Mala )  [CTBT1042]
カパラ(カパーラ)の念珠ブレスレットです。
東チベット・アバの商人から2点譲ってもらった内の残りの一点で、年代物の古い数珠玉です。

年代物のタッソージー(虎牙天珠)とペマラカ、山珊瑚と組み合わせました。
アクセントにチベット数珠用マーカー(タシタゲ紋)を差し込んでいます。 
マーカーは好きな場所に差し替えられます。

カパラはチベット密教徒(特にニンマ派やサキャ派)にとって、最高の御数珠とされます。
カパラの御数珠は主に僧侶の頭蓋骨や手指から造られます。
骨を用いた法具の多い、チベット密教ですが、それには鳥葬文化とも関連しているのでは無いかと思われます。 
チベット文化圏でも限られた地域でしか鳥葬(トゥトル、チャトル)は行われておられませんがの東チベット圏などでは現在でも伝統的な鳥葬が行われています。

カパーラMALAは神秘的なチベット密教法具の一つです。

お勧めの一点ものブレスレットです、


カパーラ数珠玉・・・・約8×5mm (サイズは多少のばらつきがございます)    チベット アバ

タッソージー(チベット天珠)・・・約17mm  (19〜20世紀初頭)
ペマラカ・・・約12mm  (18〜19世紀)
山珊瑚・・・約13mm (19〜20世紀初頭頃)


周囲(内径)・・・・約16・5〜17・5cm