カパラの御数珠 (tibetan old kapala mala ) セルタ・開眼 [CTBT1327]

カパラの御数珠 (tibetan old kapala mala ) セルタ・開眼 [CTBT1327]
東チベット、セルタのラルンガルで造られたカパラの数珠玉です。
祈祷(開眼)も行われているという、出自のわかる希少な珠です。

顔見知りのチベット人から譲ってもらったものの一つです。

数珠としては主玉38珠の略式です。
親玉はラクダの骨製、天玉はタカの骨製とラクダの骨製の珠が差し込まれています。

カウンターもしっかりとして物が組み込まれています。

カパーラMALAは神秘的なチベット密教法具の一つです。



カパーラ数珠玉・・・約11×5mm (多少ばらつきあります)  主玉38玉 
サイズ周囲・・・・約30cm
                                         チベット・カム・セルタ