チベットの護法尊  アンティーク [CTIBET190]

チベットの護法尊  アンティーク [CTIBET190]
チベットの護法尊の仏像です。
尊格名は特定できていません。
アムドのチベット人が持っていたものです。

一面二臂の姿で右手に長剣、左手にカパーラ(髑髏杯)を持っています。
長剣の方は折れてしまっています。

底蓋はしっかりと閉じられており、目視確認は出来ませんが中には赤い布に包まれた宝玉石(もしくはジーや珊瑚など)が一つ入っています。 横の台座の隙間から一部確認できます。

希少なアンティークのチベット仏像です。
 

        東北チベット アムド   18世紀〜20世紀前半  

        
サイズ(高さ) 約80mm
素材      銅、一部鍍金