カパラの御数珠 (チベタンKapala Mala ) アンティーク [CTBT0563]

カパラの御数珠 (チベタンKapala Mala ) アンティーク [CTBT0563]
年代物のカパラ(カパーラ)の御数珠(108珠)です。
こちらは東チベット・アバのチベット人夫婦から譲ってもらったものです。

カパラの中でも希少な、小さめの珠になります。
カパラはチベット密教徒(特にニンマ派やサキャ派)にとって、最高の御数珠とされます。

人の骨を用いた法具の多い、チベット密教ですが、それには鳥葬文化とも関連しているのでは無いかと思われます。 
チベット文化圏でも限られた地域でしか鳥葬(トゥトル、チャトル)は行われておられませんがの東チベット圏などでは現在でも伝統的な鳥葬が行われています。

カパーラMALAは神秘的なチベット密教法具の一つです。

入手困難な一点です。


カパーラ数珠玉・・・・約5〜6mm 
周囲・・・・・約53cm                       チベット アバ
                              


   

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