翡翠系丁子勾玉 古墳時代(弥生時代) [CATB0535]

翡翠系丁子勾玉 古墳時代(弥生時代) [CATB0535]
丁子頭の古代勾玉です。

店主のコレクションからの出品です。

厚みや形状から弥生期もしくは古墳期初期に造られたものだと思われます。
鉱物鑑別には出しておりません。 ガラスではなく翡翠系もしくは水晶系の鉱物だと思います。

両側からと思われる有抗技法が用いられています。

古代勾玉は縄文時代より古墳時代まで、避邪(魔除け)として身に着けられていた日本古来の御守りです。
チベットのジービーズとも共通している佩玉文化だと思います。

小型ですが、形のきれいな希少な丁子勾玉です。

詳細は画像にてご判断ください。

勾玉(最長部分)・・・約20mm     弥生〜古墳期頃 

                      
*古代勾玉の参考資料も随時挙げていきますが、図録と共に博物館などで実物を多く見るのが一番お勧めです。