鍍金ツァツァ開眼仏 ガウ(Tibetan Buddhism tsatsa gau from Mongolia). 18世紀〜19世紀 [CTBT1032]

鍍金ツァツァ開眼仏 ガウ(Tibetan Buddhism tsatsa gau from Mongolia). 18世紀〜19世紀 [CTBT1032]

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チベット仏教 黄帽派(ゲルク派の尊格)を中心に釈迦牟尼、観音(チャンレーシィク)、ターラ、金剛手(チャナドルジェ)が脇侍に構える、 鍍金のツァツァ仏(磚仏)。

こちらも100年を越える本物の開眼ツァツァ仏のガウです。
ガウとはチベット仏教の携帯用 御守り箱(amulet case)。

行者もしくは聖地への巡礼者が身に着けているタイプで、紐を通して首からぶら下げていたものです。
本来は人に見せるものでもなく、写真のように普段は銅板の蓋で密封しています。

蓋表面にはチベット文字の真言でオムと彫られています。

外モンゴルのチベット仏教圏で伝わっていた年代物です(18-19世紀)です。

希少なチベット仏です。


高さ ガウ本体・・・・・約98mm                  18-19世紀頃 外モンゴル