ターラー菩薩 [CTIBET071]
ターラー菩薩
[CTIBET071]
商品詳細
ラサ近郊のチベット寺院から出てきた菩薩の像です。
同様の台座に四体の仏像が一緒になって置かれていたものの一つです。
こちらの菩薩像は他の三体と比べて、雰囲気(作風)が異なりふっくらとした印象が好意的です。
開眼されている為、底蓋はしっかりと閉じられており、当方では未確認ですが経文などが収まっていると思います。
中央チベット 16世紀〜18世紀頃 (台座は年代不詳)
高さ(仏像) 約165mm
高さ(台座含む) 約250mm
素材 銅、(台座は木製)
尊名比定をしていただいたところ、ターラ菩薩の一種と考えるのが妥当だとご意見いただきました。
*ホワイトターラのようですが、白色ターラーの場合、右手の与願印には持物を持たないのが通例です。
右手に持った茎からもウトパラ蓮が立ち上がるのはグリーンターラに多い図像ですが、緑色ターラーは結跏趺座ではなく、半跏座となるのが普通です。
同様の台座に四体の仏像が一緒になって置かれていたものの一つです。
こちらの菩薩像は他の三体と比べて、雰囲気(作風)が異なりふっくらとした印象が好意的です。
開眼されている為、底蓋はしっかりと閉じられており、当方では未確認ですが経文などが収まっていると思います。
中央チベット 16世紀〜18世紀頃 (台座は年代不詳)
高さ(仏像) 約165mm
高さ(台座含む) 約250mm
素材 銅、(台座は木製)
尊名比定をしていただいたところ、ターラ菩薩の一種と考えるのが妥当だとご意見いただきました。
*ホワイトターラのようですが、白色ターラーの場合、右手の与願印には持物を持たないのが通例です。
右手に持った茎からもウトパラ蓮が立ち上がるのはグリーンターラに多い図像ですが、緑色ターラーは結跏趺座ではなく、半跏座となるのが普通です。