緑色石製勾玉(古墳時代)とパムテック珠(チン族)、ペマラカ(チベット)の首飾り [CATB0634]

緑色石製勾玉(古墳時代)とパムテック珠(チン族)、ペマラカ(チベット)の首飾り [CATB0634]
緑色石製の古代勾玉です。

非透過の硬玉翡翠か碧玉と思いますが、グリーンタフ(緑岩石)製かもしれません。
土錆の様なものも随所に見られます。
鉱物鑑別には出しておりませんので、石の種類の断定はできません。

店主のコレクションからの出品です。

ミゾラム、チン族のアンティークのパムテック珠とチベットのペマラカなどを組み合わせ首飾りに仕立てました。
香木珠や真鍮玉も差し込んでいます。

古代勾玉は縄文時代より古墳時代まで、避邪(魔除け)として身に着けられていた日本古来の御守りです。

詳細は画像にてご判断ください。

貴重な一点ものです。


勾玉(最長部分)・・・約25mm         伝九州地方出土 古墳期
パムテック珠 ・・・約12mm      (欠けあり)      
ペマラカ・・・約・・・約13mm      (欠けあり)