ツァツァ(磚仏)の鋳型 ・仏塔(ストゥーパ)  [CTIBET125]

ツァツァ(磚仏)の鋳型 ・仏塔(ストゥーパ)  [CTIBET125]
チベットの磚仏はツァツァ(Tsha-tsha)と呼ばれ、古くは高僧の遺灰に粘土、香草(サン)などを混ぜて造られていました。
梵語で複製を意味するツァツァはチベットの寺院や家の祭壇に飾られたり、ガウ(携帯用お守り箱)に入れて大切に身に付けられています。

こちらはそのモールド(鋳型)です。
ストゥーパ(仏塔)の型になります。
ツァツァは現代でもチベットやネパールなどで造られていますが、近年はこういった鋳型が出回るのは少なくなってきました。


コレクションとして持たれるも良いですし、陶芸などの作品作りに使われても良いかと思います。


直径×高さ  58mm×60mm 

銅製                   中央チベット・ラサ  20世紀