護法尊 サチェン・ラーフラ(九曜の王者) アンティーク・鍍金 [CTIBET129]

護法尊 サチェン・ラーフラ(九曜の王者) アンティーク・鍍金 [CTIBET129]
九曜の一つである羅ご星を神格化した護法尊、サチェン・ラーフラです。
天体を神格化した神々の王者とされ、人間の運命を支配する神と考えられています。

チベット仏教ニンマ派の三護法尊の一つに数えられたり、中風除けの信仰とされています。
姿は九つの頭の上に烏の頭を戴き、上半身は憤怒相で下半身は蛇身となります。

とても希少な尊格の仏像だと思います。


サイズ(高さ) 約330mm 
    (横)  約220mm  (最長部)
    (奥行) 約155mm   

素材      銅製、鍍金仕上げ

チベット     18〜19世紀


他の写真

  • 高さ30cmを超える大きさで迫力があります。