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チベット密教・シャンカの賽子数珠玉 (七宝 (saptaratna))アンティーク  [CTBP2255]

チベット密教・シャンカの賽子数珠玉 (七宝 (saptaratna))アンティーク  [CTBP2255]

商品詳細

七宝(saptaratna)の一つ硨磲(しゃこ)
チベット語ではシャンカ と呼ばれる白い貝で造られた宝。

チベット奥地、ジェクンドに来ていたンガッパが身に着けていた賽子図案の数珠玉です。


海のないチベット高原にとって、シャンカ(貝)やコーラル(珊瑚)、アンバー(蜜蝋)などは古代より交易品として
もたらされてきました。 白い貝(シャンカ)の数珠玉も非常に希少価値の高いものとなります。


七宝でありタシタゲ(八吉祥)のドゥンにもつながる白色を意味する吉祥の貝です。

チベット本土で長年身に付けられていた貴重な一点です。




珠サイズ(直径×厚み)・・・・約14×14mm          チベット・ゴロク地方